サイクルサッカー世界選手権、日本代表が発表
日本室内自転車競技連盟(JFIC)は10月24日、UCI室内自転車競技世界選手権に臨む日本代表を発表した。サイクルサッカー男子は村上裕亮と徳広昇(ともにRSV KOBE)が出場し、同じクラブの浦元大雅がリザーブとして帯同する。女子は吉村優花(SYK)と徳広佐椰茄(308.Link)がペアを組む。
村上と徳広は8月30日、世界選手権選考会を兼ねた全日本選手権でRSV KOBE 1として優勝し、浦元はRSV KOBE 2で準優勝だった。女子の2人は国内では別々のチームに所属しており、同じ大会で吉村はSYKで準優勝、徳広佐椰茄は308.Linkで3位に入った。
世界選手権は10月30日から11月1日まで、ドイツのMHP Arena(ルートヴィヒスブルク)で行われる。当初は10月16日から18日に英国ダービーで開かれる予定だったが、日程と会場が変わった。サイクルサッカーのスタッフとしてSebastian Kotbが名を連ねている。
原文を読む: Japan Federation of Indoor Cycling:
http://jfic-japan.com/competition_info/2026/world-championships-2026.html