ジャパンカップ2026:ドイツのU19ヨーロッパ王者が日本のサイクルサッカーチームと対戦
ジャパンカップ2026は2026年9月12日(土)、関西大学で開催された。会場は千里山キャンパスの中央体育館で、9時30分から18時までの日程だった。日本室内自転車競技連盟(JFIC)によると、この大会はドイツと日本の室内自転車競技の交流から生まれた国際大会で、ドイツのU19トップ選手と日本のチームが対戦する。2024年と2025年にも開催された。
男子は8組がエントリーした。ドイツからはRC WorfeldenのBjarne DiehlとMika Röttelが出場。両選手は5月にヘヒストで行われたU19ヨーロッパ選手権の決勝でオーストリアを3対2で破り、王者になっていたとbdr-medienservice.deが伝えている。日本からは8月末に全日本選手権を制したRSV Kobe 1のYusuke MurakamiとNoboru Tokuhiroのほか、RSV Kobe 2、Tachikawa CSC、Tokyo Tech、murata+OU、さらにLO Man FaiとJung Jinwooの混成チームがエントリーした。
女子は4組が出場した。ドイツのAriane FinkとVerena Volk、KNVのNana YamashitaとKana Murabayashi、SYKのYuka YoshimuraとSaki Tanaka、308.LinkのSayaka TokuhiroとAkari Sotaniだ。RSV HardtのFinkはヘヒストのヨーロッパ選手権でJule GerlachとともにU19タイトルを獲得しており、YamashitaとMurabayashiは数週間前に全日本女子王者になったばかりだった。ジャパンカップの結果は連盟からまだ公表されていない。
原文を読む: Japan Federation of Indoor Cycling:
http://jfic-japan.com/competition_info/2026/japancup-2026.html