スイスで35歳以上の元選手向けサイクルサッカー新シリーズ
Swiss Indoor- & Unicyclingが10月17日に伝えたところによると、スイスでは今年、大会シリーズ「Lifetime-Trophy」が初めて行われている。主催はWEKO Radballで、対象は通常の競技から離れた35歳以上のサイクルサッカー選手。参加にライセンスは不要だが、2026年のスイス選手権に正選手として出場する人は対象外で、控えのライセンスなら参加できる。
各大会はクラブが主催し、試合方式や進行もそれぞれのクラブが決める。チームはいくつの大会に出場するかを自由に選べる。優勝チームには3ポイント、2位には2ポイント、ほかの全チームには1ポイントが与えられ、国内タイトルやメダルはない。
9月11日と10月9日の2大会を終えた時点で、VC Oftringen 3が5ポイントで首位に立つ。同チームは初戦でFrauenfelder Radballerに次ぐ2位となり、2戦目ではATB Wettingenを抑えて優勝した。WettingenとFrauenfeldが3ポイントで並び、残る2大会は11月7日と21日に予定されている。
復帰した選手の中には、10年以上のブランクを経て再びプレーするGuido Sidlerがいる。OftringenのDave Schallerは、このシリーズをきっかけに初めてサイクルサッカーを始めた。直近の大会の後には、参加者16人がそろって夕食をともにした。
原文を読む: Swiss Indoor- & Unicycling:
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