U23ヨーロッパ選手権:チェコのペアがオーストリアを下しサイクルサッカー王者に
UECのU23ヨーロッパ選手権は2026年9月19日(土)、ドイツ・カーメンツの飛行場そばの体育館で開催され、RFV 1900 Wiednitzが運営を担った。チェコ、オーストリア、ドイツ、スイス、スロバキア、フランスの10チームが11時から2グループに分かれて戦い、18時から決勝ラウンドが始まった。radball.atによれば、決勝では「チェコ2」として出場したMartin KonečnýとDominik ŠabataがオーストリアのMax SchallertとTimo Lampertを2対1で下した。
両ファイナリストは準決勝をいずれも4対2で勝ち上がっていた。KonečnýとŠabataは同じチェコのDavid PetrとMichal Musilを、SchallertとLampertはドイツのSullivan PittnerとLenny Schwarzbauerを破った。3位決定戦ではPetrとMusilがドイツペアと対戦し、規定時間は4対4、延長戦は無得点で、ペナルティ戦を4対3で制して銅メダルを獲得した。ドイツの残る2組、Torben Noatnick/Leon MambkとChristian Kropat/Raphael Seidelは5位と6位で、その後にスロバキア、フランス、スイスの2チームが続いた。
同じ週末、RSV HardtはArthur-Bantle-HalleでFranz-Laufer-Gedächtnis-Pokalを開催した。オーバーリーガと2部ブンデスリーガのチームによるエリート大会は開催チームのFlorian MüllerとJannic Kingが制し、決勝でRS AltdorfのスイスペアJari KernとMichael Grütterを2対1で破った。3位はRV Kemnat 2で、RV Langenschiltachに7対2で勝った。U11ではRSV HardtのJonah MüllerとElias Auberが首位、U15女子はSG Dornbirn/HöchstのSarah KrallerとFrieda Rümmeleが勝ち点12、得失点27対1で優勝した。
同じく土曜日には、Waldremsの自転車競技場で18時から第6回Siegfried-Winter-Gedächtnispokalが行われ、FraureuthのErich-Glowatzky-HalleではRadballcupとしてエリート、U15/U17、U13/U15女子の大会が開かれた。U13は日曜日にEGLO-Halleで続いた。この2つの大会について、radball.atは今のところ日程のみを掲載している。